もう一つの放浪記

北九州市制50周年記念・第51回北九州芸術祭参加

劇団青春座220回公演

橋本和子・作 井生定巳・演出 上西昭南・制作

日時

2013年5月18日(土) 

開場18:00 開演18:30

・5月19日(日) 

開場13:00 開演13:30

 

※両回ともご都合の悪い方は、5月18日(土)13:30開演の舞台稽古を観劇できます。

 

会場  

北九州芸術劇場 中劇場

(リバーウォーク北九州6F)

 

入場料 

一般 前売り3,000円 

   当日3,500円 
学生(大学生以下)2,000円 

       当日2,500円
※全自由席

親子室 要予約 無料・2組

 

 

庶民に寄り添い、ひたむきに生きて書き続けた林芙美子

林芙美子は、門司在住で芙美子と交友の深かった井上貞邦氏の研究成果により、門司生誕説が明らかになった。

私生児として生まれ、行商の養父・母と下関、若松、直方、長崎、佐世保、鹿児島などの木賃宿を流れ歩いた。 上京して転々とした女中、売り子、女給時代…そして男たち。極貧体験の中で書いた「放浪記」で流行作家となった林芙美子は、昭和の激動期を孤立無援でひたすら走り続けたが、市井の人々への共感に満ちた眼差しを失わず、名作「浮雲」「めし」などを発表した。

夫・緑敏の懐の深い愛情と支えが、芙美子の心のよりどころであった。

48才で急逝したが、その葬儀は川端康成が葬儀委員長をつとめ、普段着の老若男女が長蛇の列となり芙美子を見送った。

 

キャスト・スタッフ

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チケット

 

●北九州芸術劇場プレイガイド(リバーウォーク北九州5F/店頭のみ)

TEL093-562-2655    

●ローソンチケット《Lコード84231》 TEL0570-084-0080    

●チケットぴあ・セブンイレブン《Pコード426-541》 

●北九州芸術劇場プレイガイド TEL0570-02-9999    

●小倉井筒屋プレイガイド(新館8F) TEL093-522-2682    

●劇団青春座(郵送無料) TEL&FAX 093-922-4995   

 

◆お問い合わせ 劇団青春座 TEL&FAX 093-922-4995

 

 

主催:北九州文化連盟・毎日新聞社

共催:北九州市・北九州市教育委員会

主管:劇団青春座(TEL&FAX093-922-4995)

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