幕末恋唄~幾松と小五郎

第16回北九州演劇祭プレイベント・劇団青春座208回公演

柏田道夫・作 井生定巳・演出 佐藤鈴子・制作

日時

2008年11月29日(土) 

開場18:00 開演18:30

・2008年11月30日(日) 

開場13:00 開演13:30

 

会場  

北九州芸術劇場 中劇場

(リバーウォーク北九州6F)

 

入場料 

一般 前売り3,000円 

   当日3,500円 
学生(大学生以下)2,000円 

       当日2,500円
※全自由席

親子室 要予約 無料・3組

 

激動の幕末から維新の時代を生き抜いた幾松と小五郎

“うちは幾松どす、小五様、楽しおしたな”  

 安政2年、寒風が吹く京都・鴨川のほとりで14才の松(後の幾松)が祇園の芸妓を目指す。数年後、祇園一の芸妓となった幾松は、長州藩士桂小五郎と運命的な出会いをする。

 小五郎は池田屋襲撃事件など新撰組との壮絶な戦いや、禁門の変で敗北を喫し朝敵となり窮地に立つが、幾松は持ち前の気風の良さと機転を利かし、小五郎の支えとなっていく。そして高杉晋作の長府・功山寺挙兵で一気に形勢を逆転した長州藩は、薩摩藩と維新の大業を成し遂げる。

 明治の元勲となった小五郎(木戸孝允)は新政府の確立に多忙を極め、正妻となった幾松(木戸松子)は寂しさを感じながら、木戸の死後尼となって、明治19年病死する。享年44才だった。

 

>連載「乞食☆お稲の稽古場覗き見日記」

キャスト・スタッフ

「幕末恋唄」キャスト・スタッフ.pdf
PDFファイル 1.6 MB

写真館