小野小町天上裁判

第46回北九州芸術祭参加・劇団青春座206演

橋本和子・作 井生定巳・演出 佐藤鈴子・制作

日時

2008年4月22日(土) 

開場18:00 開演18:30

・2008年4月23日(日) 

開場13:00 開演13:30

 

会場  

北九州芸術劇場 中劇場

(リバーウォーク北九州6F)

 

入場料 

一般 前売り3,000円 

   当日3,500円 
学生(大学生以下)2,000円 

       当日2,500円
※全自由席

親子室 要予約 無料・3組

 

美人伝説に彩られた小野小町の真実の姿とは?

男達を、美貌ゆえに死に追いやった小野小町が起訴された。

小野小町、秋田小町、玉造小町、卒塔婆小町、孫小町などが出廷し、天界の法廷は大混乱。

本当の小野小町は誰なのか?果たして誰が有罪か無罪か? 裁判員に任命された天界の有名人達が、小野小町を裁く!

謎の歌人・小野小町とは?

9世紀中ごろ(平安前期)の歌人。生没年は不明。 出羽の国の郡司小野良真の子と言われている。采女であったというが、確かではない。  

『古今集』に18首の歌があり、家集『小野小町集』もある。古今集の序文では、在原業平、僧正遍昭、文屋康秀、喜撰法師、大伴黒主と共に六歌仙の一人に数えられ、〈古(いにしえ)の衣通姫(そとおりひめ)の流れなり。あはれなるようにて、強からず。いはば、よき女の、なやめる所あるに似たり。強からぬは、女(をうな)の歌なればなるべし〉といわれ、海棠(かいどう)の雨を含んだ風情のように批評されているが、作品はしっとりとした趣はなく、むしろ、奔放で情熱的であり、弱いというところはない。  

美人であったと言われ、全国28都府県に小町伝説が伝えられている。謡曲(七小町)、浄瑠璃、歌舞伎にも取り上げられている。

---小野小町4つの伝説---

① 小野小町美人伝説 

② 小野小町落魂伝説

③ 小野小町百夜通い伝説 

④ 小野小町雨乞い伝説

 

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