晋作を愛した女たち

第13回北九州演劇祭 市民企画・劇団青春座199回公演

柏田道夫・作 井生定巳・演出 佐藤鈴子・制作

日時

2005年11月19日(土) 

①13時30分開演 ②18時30分開演

・2005年11月20日(日) 

①13時30分開演 

 

会場  

北九州芸術劇場 中劇場

(リバーウォーク北九州6F)

 

入場料 ※全自由席

一般 前売り3,000円 

   当日3,500円 
学生(大学生以下)2,000円 

       当日2,500円

親子室 要予約 無料・3組

 

□協力  長崎龍踊りの会「龍招宝」真颯館高等学校

     杵屋佐和録社中、杵屋勝藤木社中

 

面白きこともなき世におもしろく……

長州萩に生まれ、上海渡航、奇兵隊結成、蛤御門の変、馬関攘夷戦争、功山寺挙兵、小倉口の戦いと28年の生涯を雷電のごとく駆け抜けた高杉晋作。

その晋作を愛した三人の女たちもまた歴史を作る。 勤王ばあさんと呼ばれた歌人の「野村望東尼」、下関の芸者愛妾「うの」、正妻「雅」。

時代の寵児晋作に振り回されながら、それぞれの「愛」を全うする。

「小倉城の女たち」「女たちの壇之浦」に続く女たちシリーズ第三弾。

 

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写真館~稽古場より

高杉晋作(榎本満秀) 雷電のごとく舞台を駆け抜けます
高杉晋作(榎本満秀) 雷電のごとく舞台を駆け抜けます
愛妾「うの」(吉嶺薫) ひたすら晋作に惚れ込みます
愛妾「うの」(吉嶺薫) ひたすら晋作に惚れ込みます
愛妾「うの」(吉嶺薫) ひたすら晋作に惚れ込みます
愛妾「うの」(吉嶺薫) ひたすら晋作に惚れ込みます
正妻「雅子」(北山佳奈) 初々しくて芯の強い女を力一杯演じます
正妻「雅子」(北山佳奈) 初々しくて芯の強い女を力一杯演じます
野村望東尼(原由利子) しっかりと晋作の臨終に立ち会います
野村望東尼(原由利子) しっかりと晋作の臨終に立ち会います