「夢共和国」ホットニュース

小劇場の魅力いっぱい「夢共和国」  2005年6月1日

昨年「after theSONEZAKI」で、青春座鮮烈デビューの村かみえつ子氏の第二作です。

廃墟のドリームランドを舞台に、おかしくて暖ったか~いお話しです。

舞台美術は青春座初登場の渡部愛氏。

北九州芸術劇場小劇場を夢の空間に変身させます。

 

「夢共和国」の役者紹介 その1  2005年6月11日 

和田正人(ドリームランド開発社員・加賀雄一郎)

 

平成11年「青春オッペケぺ」で初舞台。 立端とルックスに加え冷静さと緻密さで、青春座の中心の地位を確立中。

コミカルな演技にシリアスさが加わって、なぜかおかしい男の哀愁も出せるようになった

小林弘 (夢共和国の設計者・大友才蔵)

 

昭和45年「ある町の高い煙突」で初舞台。

平成5年の「清盛」は圧巻。

裏方の信頼感も抜群。これからは役者の完成をめざす。

一直線の演技に加え今回は影のある中年に挑戦。 青春座の申し子。

井生玲子 (夢共和国の元従業員・城戸冴子)

 

北九州市内の劇団で活躍していたが、平成15年「白蓮と伝ネム」で青春座初舞台。 攻めと受けの両用が出来る貴重な役者として青春座で全開中。

芝居が好きで好きでたまらない。オーラがいっぱい。

星原むつみ (不登校の高校生・岡本亜希子)

 

平成14年「小倉城の女たち」で初舞台。

控えめな性格だが、内に秘めた情熱は半端じゃない。 青春座最年少。 真面目な性格は必ず大輪の花を咲かせる原動力になることを予感させる。

「夢共和国」の役者紹介その2 2005年6月18日

井上智之 (フリーター・二宮光太郎)

 

平成14年「小倉城の女たち」で初舞台。

茫洋とした風貌だが青春座一の物知り? 昨年の「after the SONEZAKI」の徳兵衛で大ブレーク。 情熱が表に出ると信頼感も増すか?毎日成長の期待の星。

有馬多賀子(光太郎の祖母・二宮鈴子)

 

平成9年、初舞台の「花屋の娘」で才能の片鱗を見せ「バードウイルス来襲」の女将役で開花。

公演ごとに作品解説をファンに送り青春座をアピール。 今回小劇場初体験で、更にパワーアップ。

加藤和之(元役場職員・川野洋平)

 

平成14年「小倉城の女たち」で初舞台。

「無法松の一生」出演で、名実ともに青春座の一員となる。

無口だが、手堅い演技と誠実な人柄は周囲をホットさせる。 青春座で人生を変えた一人か。

古田美佐代(洋平の恋人・川西純子)

 

平成15年「白蓮と伝ネム」で初舞台。

子育て一段落で、満を持しての青春座参加。

どこに居てもキラリと光る存在感と安定感で相手役の信頼感抜群。 より幅広い役者をめざして一直線。

「夢共和国」は120人だけの夢の空間  2005年6月25日

小劇場でお客様をゲストとしてお迎えし、一緒に舞台を創って頂きたい。

「夢共和国」はそんな思いで準備中です。

1ステージ120人限定です。だから初めて日時指定にしました。

チケットお求めの際、予定を決めて頂かなくてはなりませんのでちょっと面倒ですが、 その分安心してお越し頂けます。

 

「夢共和国」の稽古場から  2005年7月9日

小劇場の醍醐味は、濃密な空間でお客様との真剣勝負が出来ること。

稽古場は開幕に向けて、最高の仕上がりです。

開演して60分。劇場を後にするとき、あなたはきっと幸せな気持ちになれます。 北九州芸術劇場 小劇場でお待ちします!!